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日産はフォーミュラE参戦を表明しました。~電気自動車は日産~

日産 グローバル本社ギャラリー


みなさま、

 

こんにちは。

 

Masakiです。

 

 

 

日産自動車は2017年の東京モーターショー日産自動車ブースにて、2018年-2019年シーズンのフォミュラE選手権への参戦を表明いたしました。

 

フォミュラE選手権の国内自動車メーカーの参戦は“”となります。

 

また、日産自動車は、2018年3月のジュネーブモーターショー内で、フォーミュラEマシンのカラーリングを発表いたしております。

 

日産自動車のフォミュラE参戦は、2014-2015シーズンのフォーミュラE選手権初開催から参戦を続けてきた、ルノーに代わっての参戦となります。

 

ルノーはフォーミュラE選手権を撤退する代わりに、「フォーミュラ1世界選手権」に専念するということです。

 

 

FIA フォーミュラE選手権

 

 

FIA フォーミュラE選手権は、2012年8月に設立が発表され、2014年に選手権が初開催されました。

 

シリーズの運営はフォーミュラEホールディング(FEH)が行い、CEOにはスペインの実業家であり、元政治家であるアレハンドロ・アガグ氏が就任しています。

 

Alejandro Agag

 

 

シャシーはシーズン1(2014年-15年)は、「スパーク・ルノー・SRT_01E」のワンメイクレースで行われました。

 

 

スパーク・ルノー・SRT_01E

・シャシー: ダラーラ
・パワーユニット: マクラーレン
・バッテリ: ウィリアムズ
・ギアボックス: ヒューランド製5速ギアボックス

 

 

 

シーズン2(2015年-16年)以降は、「モーター」、「インバーター」、「ギアボックス」、「冷却システム」の独自開発が認められ、各チームが熾烈な開発競争を繰り広げています。

 

※バッテリーの独自開発は現段階では許可されていません。
フォーミュラEのCEOである、“アレハンドロ・アガグ”氏はWebサイトのインタビューでこのようなコメントを残しています。

「第3世代に向けてバッテリー開発を解禁すべきではない」
「将来は、スタンダードの”バッテリーセル”を自由にパッケージングするか、バッテリーのサプライヤーを2〜3に増加させることだ。」

 

コストの上昇を懸念しているようですね。

 

それと、
バッテリーのサプライヤーを増やし、バッテリー開発競争を促進させて、より現行より高性能のバッテリーを製造させようとしているようです。

 

 

出典:ABB Formula E YouTube公式チャンネル

 

 

 

シーズン5(2018-19年)は、外観が大幅に変更されました。

 

従来リヤには大型のウイングが装備されていましたが、大型リアウイングはなくなり、リヤ左右に分割されたウイングと、大型のディフューザーが空力を向上させています。

 

フロントタイヤにはカバーが装備され、空力の一層の向上を狙っています。

 

コックピットにはドライバー保護のための“ハロ”が取り付けられています。この“ハロ”は、外周がLEDで光るように設計され、2種類のパワーモードのどちらを使用しているか識別できるようになっています。

 

 

出典: Formula E OFFICIAL WEBSITE

 

 

歴代チャンピオン

・2014年-15年 ネルソン・ピケJr.(NEXTEV TCR)
・2015年-16年 セバスチャン・ブエミ(ルノー・e.dams)
・2016年-17年 ルーカス・ディ・グラッシ( アプト・シェフラー・アウディ・スポート)
・2017年-18年 ジャン=エリック・ベルニュ(テチーター)
※()内はチーム名

 

 

出典:Formula E YouTube公式チャンネル

 

出典:Formula E YouTube公式チャンネル

 

 

 

ニッサン・e.dams(仮称)

 

日産自動車は、第5シーズンから導入される“Gen2”シャシーに日産自動車独自のカラーリングを施したもの公開いたしました。
(これはあくまでも”コンセプト”で、変更される可能性があります。)

 

 

ドライバーは2015年-16年シリーズチャンピオンのスイス人ドライバー
セバスチャン・ブエミ

 

※ちなみにこのチャンピオン、かなり熱い男です。

 

セバスチャン・ブエミ OFFICIAL WEBSITE

 

 

もう一人のドライバーは、
2016年GP3シリーズランキング2位
2018年フォーミュラ2選手権ランキング3位

アレクサンダー アルボン

 

 

アレクサンダー アルボン 公式Facebook

 

 

のラインナップで戦います。

 

 

 

日産グローバル本社ギャラリーでは、2018年8月31日から2018年9月30日まで、
「ABB FIA フォーミュラE選手権 第5シーズン参戦車」を展示しています。

 

 

みなさま、1か月間限定の展示ですので、お早めにご来館していただき、実車をご覧いただければと思います。

 

日産 グローバル本社ギャラリー 展示車情報

 

 

 

出典:YouTube公式チャンネル Nismo TV

 

 

出典:YouTube公式チャンネル Nismo TV

 

 

 

フォトギャラリー

先日、横浜みなとみらいにあります“日産 グローバル本社ギャラリー”に日産のフォーミュラーE参戦車両を見に行ってきましたよ。

 

 

 

カラーリングは、シルバーを基調にブラックのラインが入った、かなり精悍なイメージで仕上げられています。(しかし、まだコンセプト段階だそうです。)

 

 

 

 

フォーミュラーEマシンは、リヤ荷重が重くフロントが極端に軽いそうです。ステアリング特性もアンダーステア気味と言いうことです。
フロントブレーキのローター径もかなり小さいですね。

 

 

 

 

リヤブレーキのローターもかなり小さ目ですね。
昨年(2017年)開幕ラウンドの香港ePrixに参戦した小林可夢偉選手はコメントで、「リジェン(回生ブレーキ)ができなくなると、本当に(制動力が)ゼロになります。」と語っています。
ブレーキ効かなそうですね。

 

 

 

 

シーズン5からのフォーミュラーEマシンは、リヤウイングが左右に分かれ、フロントタイヤにカバーが取付られています。
“近未来”的なデザインがカッコいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日産 グローバル本社ギャラリーでは現在(2018年9月)、最新EV自動車「リーフ」、「NOTE e-POWER」のほか、次世代の自動運転コンセプトカー「Nissan IDS Concept」の展示もしていましたよ

 

 

 

感想

 

モータースポーツ界では今、「フォーミュラE」が大注目されています。

 

アウディやルノーは、フォーミュラE開幕当初から参戦しており、マシンについてのノウハウや戦術などで、かなりのアドバンテージがあるものと思われます。

 

ルノーはシーズン4より撤退し、日産へ技術や戦術を受け継ぐこととなりますので、日産のフォーミュラーEマシンは参戦初年度から戦闘力があることと思われます。

 

 

シーズン5より、日産と同じくワークス参戦してくる「BMW」や、シーズン6よりワークス参戦してくる「メルセデス」と「ポルシェ」など、欧州の自動車メーカーが続々参戦してきます。

 

 

メルセデスは自国のツーリングカーレース「DTM」を撤退してフォーミュラEに参戦してきます。

 

ポルシェはWEC(世界耐久選手権)を撤退し、フォーミュラEに参戦してきます。

 

 

それだけ世界の自動車業界は、フォーミュラEに関心が高まってきているということでしょう。

 

 

 

唯一、日本の自動車メーカーでの参戦である「日産自動車」は、欧州の自動車メーカーに負けるわけにはいきません。

 

 

 

私は横浜にある、「日産グローバル本社ギャラリー」で、e‐POWER搭載の「NOTE e-POWER」と、「セレナ e‐POWER」に試乗させていただきました。

 

e‐POWER搭載の車両は、ガソリンエンジン搭載の車両と全く変わらないフィーリングで、むしろ街乗りではガソリンエンジン搭載車両より馬力がある印象でした。

 

特に「セレナ e‐POWER」は、2000ccクラスのガソリンエンジンを搭載しているような感覚に陥り、
この車両が“モーター”で駆動しているということを忘れるくらい、トルクと馬力が出ている車両でした。

 

この日産の力強い「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY」技術を用いれば、必ず上位入賞いたします。

 

 

モータースポーツ界では、化石燃料を使わない“電気自動車”への関心が高まっています。
自動車業界は今、「地球温暖化問題」、「地球環境保全」、「化石燃料最小限使用」などへ、真摯な対応が求められています。

 

 

その答えが“フォーミュラE”という選手権に表れていると思います。

 

 

みなさま、この“最先端”のモータースポーツに注目しないわけはいきません。

 

 

2018-2019年ワークス参戦の「日産自動車」は世界の強豪相手に、どのような戦いを見せるのか、
大注目のモータースポーツですよ!

 

 

がんばれ!日産!

 

 

 

 

 

 

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読んでいただき、誠にありがとうございました。

またお会いしましょう!

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