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バイオレットGTとパルサーGTI-Rの諸元表

日産 グローバル本社ギャラリー


みなさま、

こんにちは。

Masakiです。

 

先日、ふらっと横浜に遊びに行ってきたのですが、

私は横浜に行くと、決まってあるところに行ってしまいます。

その場所とは

 

日産グローバル本社ギャラリー

です。

 

事前にイベントとかチェックしているわけではないのですが、傍を通るとかっこいい車が並んでいて
つい写真を撮ってしまうんです。(^^;)

 

先日、お邪魔したときは

1982年、第30回サファリラリー総合優勝マシン「バイオレットGT

1992年、RAC(ロイヤル・オートモビル・クラブ)ラリー出場マシン「パルサー/サニーGTI-R

 

が展示してありました。

そのほかにも、

GT-R
SKYLINE
フーガ
エルグランド

などが展示してありましたよ。

 

バイオレットGT

 

日産バイオレットは初代が1973年1月に発売され、2代目が1977年5月に発売されました。

 

「バイオレット」といっても、20代~30代の人たちにはどのような車か想像もつかないと思いますが、

私のような40代後半の人たちは、テレビCMで、

バ~イオレットバ~イオレットバ~イオレット

と連呼するのを思い出されます。

 

 

 

 

日産は2代目バイオレットで、1979年から1982年4年連続サファリラリーの総合優勝を果たしています。

 

日産のサファリラリー4年連覇は、「同一メーカー、同一マシン」として偉業を達成いたしました。

 

ドライバー: シェカー・メッタ
ナビゲーター: マイク・ドウティ

Kenya Page Blog Shekhar Mehta(シェカー・メッタ)

 

 

日産グローバル本社ギャラリーに展示してあるマシンは、1982年にシェカー・メッタ氏が日産ワークスからではなく、プライベーターで参戦した時のマシンです。(メッタ氏は1982年、日産が用意した新型ラリーマシンが気に入らなく、昨年使用したしたマシンで参戦したそうです。日産はマシンを断ったその年から、メッタ氏のサポートを行わなかったとのことです。)

 

諸元表

年式 1982年
型式 PA10
全長 4,080mm
全幅 1,600mm
全高 1,390mm
ホイールベース 2,400mm
トレッド(前/後) 1,335/1,330mm
車両重量 1,080kg
エンジン  LZ20B型 (直4・DOHC) 1,975cc
最高出力 169kW(230ps)/7,200rpm
最大トルク 245N・m(25.0kgm)/5,200rpm
サスペンション(前/後) ストラット/5リンク・リジッド
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ 185-70-SR14/195-70-SR14( SP52R)
その他 FIAグループ4仕様

出典:NISSAN HERITAGE COLLECTION バイオレット 1982年 第30回サファリラリー優勝車

 

 

 

 

 

 

 

パルサー/サニーGTI-R

 

日産は1991年、ふたたびWRCにワークス参戦することとなります。(1989年~1990年はワークス活動を一時撤退していました。)

マシンはパルサー/サニーGTI-Rです。

 

ワークス参戦はいたしましたが、WRCがグループAの時代に入ってからは、目立った活躍ができませんでした。

その理由としてさまざまありましたが、主に小さすぎるボディーに無理やり詰め込んだハイパワーエンジンは、エンジンルームに余裕がなく、冷却効率が悪かったということと、小さすぎるボディーとホイールベースによるピーキーな運動性能が問題となったといわれます。

 

そのほかにも、他のWRCマシンにくらべタイヤサイズが小さく、トラクションがかかりにく、バーストしやすかったということや、サスペンションアームやドライブシャフト径が細く、変形したり折れ曲がったりするトラブルが発生したことも一因ということでした。

 

 

結局、パルサー/サニーGTI-Rは1991年デビューからわずか2年、1992年で日産ワークス活動を停止にともない姿を消すことになりす。

 

パルサー/サニーGTI-Rの最高順位は、1992年、スウェディッシュラリーで、スティグ・ブロンキストが記録した3位がベスト記録となりました。

 

諸元表

エンジン 直列4気筒 ギャレット製ターボ 1,998cc SR20DET
ボア×ストローク 86 x 86 mm
サスペンション F:マクファーソンストラット R:パラレルリンクストラット カヤバ製ダンパー
ホイールベース 2,430 mm
全長 x 全幅 3,975 x 1,695 mm
全高 1,400 mm
重量 1,100 kg
駆動形式 4WD
ニッサン製6速 マニュアル
デファレンシャルギア アテーサET-S
馬力 300 ps/6,400r.p.m
トルク 35.0kg-m/4,800r.p.m
ブレーキ ブレンボ
タイヤ ダンロップ
ホイール エンケイ

出典:se555 WORLD Rally Car パルサー GTi-R Gr.A

 

 

パルサー/サニーGTI-Rは日産の“悲運のWRCマシン“といわれることがありますが、WRCのグループNや国内ラリー選手権では多くのプライベーターに支持され、好成績を残しています。

 

しかし、このパルサー/サニーGTI-Rのベース車は強烈な個性を醸し出していますよ。

 

ボンネットに取り付けられた大型のインタークーラーダクトや大型のギャレット製ターボチャージャーと大容量インタークーラーなど、“昭和の走り屋”にはたまらないスペックをもっていました。

 

 

もし、中古車で「パルサーGTI-R」出てきた場合は間違いなく“買い”ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GT-R

みんな、「GT-R」は大好きだよね!

日産グローバル本社ギャラリーにも展示してありましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SKYLINE

 

私はこの“13代目V37型”スカイラインが、日産のセダンの中で一番好きです。

 

 

 

フーガ

 

この車は、運転するより“後部座席”に座りたい車です。私も早く“運転手付き”の男になるぞ~(想像だけは世界級 (^^;) )

 

 

 

 

 

 

エルグランド

 

芸能人とか、モデルさんの送迎の車に使われていそうな車です。実際にリヤシートに乗ってみたのですが、リクライニングシートは、飛行機の“ファーストクラス”並みに快適でしたよ。

 

 

 

 

感想

 

やはり、何回行っても「日産グローバル本社ギャラリー」は男の“車欲”を満たしてくれるところですね。

 

いつ行っても最新の車が並んでいますし、イベントも盛りだくさんで来館者を飽きさせませんね。
最新の日産の車に試乗できるのも魅力です。

 

あと、なんといってもきれいな「日産PRスペシャリスト」がお出迎えしてくれるのがうれしいですね!!!

 

 

 

横浜みなとみらいに遊びに来たときは、ぜひ一度お立ち寄りになり、最新の日産車を直に“触れて””座って”みてくださいね!

 

 

 

 

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読んでいただき、誠にありがとうございました。

またお会いしましょう!

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