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福島県産魚介類は本当においしい!~全国魚市場&魚河岸まつり

復興支援


動画は一番下にあるよ。

 

 

こんにちは。

 

Masakiです。

 

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 

先日(2018年11月22日から25日の4日間開催)、東京都千代田区の日比谷公園で開催された全国の魚介類を堪能できるイベント
第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり
に行ってきましたよ。

 

 

 

 

このイベントは、全国のおいしい魚料理が一堂に集まり、ビールや地酒とともに味わえるという、お魚好きにはたまらないイベントになっています。

 

このイベントには、福島のお魚を食べて復興を応援しようとするプロジェクト
福島のお魚を食べようプロジェクト
のエリアが設置されていて、
私も福島産の魚介類を食べるために、日比谷公園に行ってきましたよ。

 

過去の復興支援記事はこちら

 

東日本大震災復興支援まつり2018inみなとみらい
動画は一番下にあるよ。 ↓ みなさまこんにちは。 Masakiです。 2018年11月10日に行われた東日本大震災復興イベント 生活クラブ生活協同組合神奈川主催 「東日本大...

 

 

 

第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり

 

このイベントには北は北海道から南は沖縄まで、全国の漁業協同組合や魚料理店さんが集まり、大変賑わっていましたよ。

 

「福島のお魚を食べようエリア」には

 

・日本橋ふくしま館「MIDETTE」
・小名浜さんま郷土料理再生プロジェクト
・かに船
・大川魚店

さんが出店していました。

 

真っ先に私の目を引いたのが、大川魚店さんが販売していた、いわきの地酒「太平櫻」さんです。

 

酒好きの私は(普段はビールしか飲まないけどね)、日本酒の甘い香りに誘われて、いわきの地酒を飲みたくなったんです。

 

一口、口をつけたときの表情をご覧ください。

 

 

 

 

 

正直“衝撃的”な味でした。

 

日本酒というより、“ワイン”を飲んでいるような、酸味の強い独特な日本酒でしたよ。

 

口当たりは柔らかな日本酒でしたが、一口目からの酸味の強い味とのギャップに、驚きを隠せませんでした。

 

お店の人曰く、商品ラインナップにも入ってない“プレミアム”な日本酒だそうです。

 

その日イベントに行った私は“超ラッキー”だったんですね!

 

 

太平桜酒造さんのお酒は、直営店で販売しているので、いわき市に行くときにはぜひともお立ち寄りいただき、全量いわき産の米を使用したいわきの地酒をご堪能いただきたいと思います。

 

太平桜酒造ホームページ

 

太平櫻商品紹介

 

直営店「タイヘイ酒店」

 

 

 

次に私が食べたのは、「小名浜さんま郷土料理再生プロジェクト」さんが提供していた“さんまのポーポー焼き”です。

 

 

 

さんまのポーポー焼きとは、いわき市の郷土料理で、新鮮なさんまをすり身状にしたものに、“味噌”、“ネギ”、“生姜”などを練り込み焼いたのが、“さんまのポーポー焼き”です。

 

 

 

さんまのポーポー焼きは、さんまの味が絶妙!

新鮮な脂の乗ったさんまをすり身にしてるので、さんま自体が美味しいし、味噌がさんまの味を引き立たせていて、
口に入れると、さんまの香りと味が口いっぱいに広がりました。

 

小名浜郷土料理再生プロジェクトさんが提供していたさんまのポーポー焼きは、串にささっていて、イベントで食べやすいようにしてありましたよ。

 

 

 

 

 

“第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり”では、小音楽堂でのステージイベントも行われ、私がお伺いした11月23日の夜はフィッシュロック・バンド「漁港」さんのライブが行われ、たくさんの観客を盛り上げていました。

 

 

 

「漁港」さんのボーカル“森田釣竿”さんは、千葉県の浦安で実際に鮮魚店を営んでいて、言葉尻もお魚屋さんのような“べらんめえ口調”で、“さかな食えコノヤロー”“さかな食えコノヤロー”を連呼しながら、観客を大いに沸かせていました。

 

 

 

ボーカルの森田釣竿さんはステージ上で実際のマグロのカブトを捌き、捌いたマグロ肉を観客にオークション形式で提供しました。

オークション落札金は、全額被災地へ募金するとのことでしたよ。

 

ステージパフォーマンスも素晴らしく、東北復興のためのお魚屋さんの熱い思いが伝わる、熱気あふれる“熱い”ステージでした。

 

漁港オフィシャルホームページ

 

 

 

ステージで熱く歌っていた「魚食え!コノヤロー!!!」と「HUNAMUSHI」がここで買えます。

 

魚食え!コノヤロー!!!

 

HUNAMUSHI

 

 

 

魚食え!コノヤロー!!!!!!

 

 

 

 

東北の食材のほか、牡蠣もいただきましたよ。

 

いただいた牡蠣は「牡蠣小屋くらしま広島の焼き牡蠣」さんの“和牡蠣の炭火焼き”です。

 

 

牡蠣はぷっくり肉厚で、口に入れると濃厚な牡蠣の味が、口いっぱいに広がりました。
噛めば噛むほど味が口に広がり、何個でも食べれそうな、とてもおいしい牡蠣でした。

 

 

 

“焼きたて”の牡蠣はとても美味しいですね!

 

 

 

 

 

感想

 

今回は「第4回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり」内で、福島復興ブースがあると聞いてお伺いいたしました。

 

会場は熱気に溢れていて、魚料理をみなさまおいしそうに頬張っていましたよ。

 

改めて、日本人には“魚”が欠かせないんだなんだなぁと感じた日でした。

 

 

“復興応援!福島のお魚を食べようエリア”は、たくさんの人が集まり、福島復興の関心の高さを感じました。

 

みなさま、福島産の魚料理に舌鼓をうち、幸せそうな表情を浮かべていました。

 

 

私も新鮮な魚介を食べ、帰りの道とても幸せな気持ちになりましたよ。

 

 

 

これからもいろいろな復興イベントに出向き、美味しいものを食べたり飲んだりしながら、東北復興を支援していきたいと思います。(食べてばかりで、本当にすいません <(_ _)> )

 

 

 

 

合名会社四家酒造店「又兵衛純米酒 いわき郷」 (720ml) ※専用化粧箱付き

※いわき市には太平桜酒造さんの他、たくさんの酒蔵があって、そのなかの一つ「四家酒造店」さんがあります。
四家酒造店さんのお酒は有名で、その中でも“いわき郷”は地元でもよく飲まれているそうです。
6年連続で全国新酒鑑評会金賞を受賞した、いわき代表の酒蔵です。

 

 

 

さんまポーポー焼き5袋セット

※小名浜の郷土料理“さんまのポーポー焼き”です。さんまの味が濃厚で、お口の中でさんまの味が広がります。
おすすめです。是非食べてみてください。

 

 

 

殻付き牡蠣 生食用 宮城県産 (5kg 約40-70個)

※牡蠣は広島も有名ですけど、宮城“松島”の牡蠣はもっと有名ですよね!

きれいな海水でしか育たない牡蠣は、宮城県沖での養殖が最も適した場所と言えます。
みなさま、ぜひ宮城の牡蠣を一度ご賞味ください。

 

 

 

 

 

読んでいただき、誠にありがとうございました。

またお会いしましょう!

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