こんにちは。
Masakiです。
地球環境の悪化で我々の住んでいる地球の大気は年々汚れていますね。
最近は地球温暖化防止とかカーボンニュートラルとか言って化石燃料使用を抑える動きが活発化しています。
それでも地球上に住んでいる人間や動物は大気を汚し続けています。
その反動はオートバイのエアエレメントにも表れています。
こちらをごらんください。
キッタネェ~
すげーな。
エアエレメントってこんなに汚れるんだー
こんな汚れているエアエレメント初めて見たよ。
逆にすごいよ!
ということで「即交換」といきたいところだけど
「せ・い・そ・う」していくよ。
エアエレメントの最近の傾向
乾式エアエレメントは基本的に清掃はできません。
各オートバイメーカーやエアエレメントメーカーでも清掃は推奨していません。
(軽微な汚れならエアブローで清掃しても良いと思う。)
オフロード系の競技用車両では湿式エアエレメントを使用している例がありますが、最近の車両ではコストやメンテナンスのしやすさなどから乾式エアエレメントが圧倒的に多いようです。
汚れたら即交換というのが一般的ですね。
エレメント清掃
初めに行っておくけど清掃はやめてくださいね。
汚れたら「交換」してください。
今回は“一時的”に清掃します。
※そういえばV-STROM650も清掃したなぁ~

まずはエアエレメントにキッチンマジックリンを振りかけて一晩おきます。
あまりにも汚いので。
一晩おいたエレメントをブラシなどを使って軽くゴミや汚れの塊を取り除きます。
大体の汚れを取り除いたら今度は水洗い。
本当はしちゃいけないことをあえています。
人々の非常識は私の“常識”です!
ホースを使って始めは表面を洗い流します。
次に裏からホースから勢いよく水を当てゴミを表へ押し出します。
洗い終わったエレメントを立てて水を切ります。
そして乾くまで待ちます。
組付け
完全に乾いたのを確認後車両にエアエレメントを組み付けます。
※きれいになりました。
組み付けはバラした方法と逆で外したボルトを取り付けていきます。
ここでエアエレメントケースの内部もウエスで拭いていきます。
やはりかなり汚れています。
エアエレメントケースを組み付けましたらエンジンの調子を見るためエンジンをかけます。
エンジン調子を見る
エンジンをかけました。
幾分調子が良いような気がします。
初めにご覧いただいたような状態ではエンジンも不調になりますよね。
きっとエアエレメントを交換したらもっと調子がよくなりますよ。
本来ならば「お試しあれ」といいたいところですが今回は
「真似しないでね」
今回はここまで。
次回はサイドスタンドを直していくよ。
次回もお楽しみに!

※素直に交換しましょう。

※どうしても、どうしても、何としても清掃したい人はエアダスターをおすすめします。
「水洗い」はだめよ。


※充電式のエアダスターだと外で作業ができるので便利です。
あまり強く風当てないでね。
横長のコピーその2.jpg)















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