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バイクのユーザー車検 費用も安い!前編

V-Strom650

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

Masakiです。

 

 

 

みなさまはバイクの車検はどうなさっていますか?

 

バイクの車検は高いですよね。(>_<)

 

バイクディーラーや車検業者などで車検を受けると、

だいたい30,000円から60,000円が相場だそうです。

 

乗用車に比べれば安いですが、できるだけ費用は安く抑えたいですよね。

 

 

そこで、私はバイクの車検を自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」をすることにしました。

 

 

ユーザー車検に必要な費用

 

私の愛車「Vストローム650」の車検が2018年10月20日で切れます。

 

車検をどうするかいろいろ迷いましたが、インターネットでいろいろ検索してみると、
バイクのユーザー車検はとても安く、素人でもできるという記事を目にしましたので、
これは“自分でいくしかない!”と思い、ユーザー車検に行くことにしました。

 

 

ユーザー車検とは

 

自動車の使用者が自ら運輸支局等に車両を持ち込んで継続検査(≒車検)を受けること。

出典:Wikipedia ユーザー車検

 

ということでした。

 

車検を受けるには「法定費用」が必要となります。

 

法定費用の内訳は
・重量税
・自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)
・印紙代

が必要となります。

 

 

重量税

 

重量税は、平成24年5月1日より自動車重量税の税率が変更になりました。

 

小型二輪車(250cc以上)の車両では、
・初年度登録から13年未満の車両は3,800円
・・初年度登録から13年以上~18年未満の車両は4,600円
・初年度登録から18年以上経過している車両は5,000円

という金額になります。

 

私の「Vストローム650」は初年度登録から15年が経過していますから、
重量税は4,600円となります。

 

 

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)

 

自賠責保険は、平成29年4月1日より新しい保険料が適用となります。

平成29年4月1日から新自賠責保険料により、全車種平均で、約6.9%の引き下げとなります。

この税率引き下げの背景として、事故件数の減少に伴い、保険料の収支が黒字に転換しことにより実現しました。

 

自賠責保険は、「ノーロス・ノープロフィット」を原則として運営されており、
この原則は「利益も損失も出さない」という意味で、
保険料を値下げすることで、自賠責保険の収支バランスをとっているということになります。

 

小型二輪自動車(250cc以上)の自賠責保険料は以下のようになります。

・37ヶ月 14,950円
・36ヶ月 14,690円
・25ヶ月 11,780円
・24ヶ月 11,520円

となります。

 

なお、自賠責保険料の「37ヶ月」は新車でバイクを購入したときに、初めて車検を受けるときの保険料で、
「25ヶ月」は、“車検切れ”で車検を受けるとき必要となる自賠責保険料金となります。
※車検の満了日は、満了日当日の“夜の24時”、自賠責保険満了日は、満了日当日の“昼の12時”と、“12時間”の開きが発生しますので、保険期間が車検満了日までの間補間できるように、“1か月”多く期間が付いています。

 

 

印紙代

 

持ち込み車検を受ける場合、法定費用である「検査手数料」を納める必要があります。

 

自動車審査証紙代:1,300円
検査登録印紙:400円

 

 

 

ユーザー車検に必要な書類

 

ユーザー車検を受けるには以下の書類が必要となります。

 

・車検証
・自賠責保険証明書
・軽自動車税納税証明書
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書(OCRシート(専用3号様式))
・点検整備記録簿

となります。

 

車検証

 

 

 

正式には「自動車検査証」という名称で、
所有者や使用者を証明したり、所有オートバイが検査時点で自動車保安基準に適合していたことを証明する公文書となっています。

なお、車検証を紛失した場合、“再発行”手続きが必要となります。
車検証債発行には、身分証明書や印鑑を持参し、バイクを管轄している運輸支局で申請を行う必要があります。

 

自賠責保険証明書

 

 

 

自賠責保険証明書は、自賠責保険の保険証のことで、自賠責保険に加入するとその場で発行してくれます。

自賠責保険に加入するには、オートバイの販売店や損害保険会社の支店や代理店などで加入できます。

 

なお、運輸支局内でも自賠責保険加入の窓口が設置してあり、検査当日、新しい自賠責保険に加入していなくても当日運輸支局内で保険料を支払い、自賠責保険に加入することができます。

 

軽自動車税納税証明書

 

 

 

軽自動車税とは、毎年4月1日時点で自動車を所有している所有者に課せられる税金で、
毎年5月の中旬に自動車所有者に納税通知書が郵送されます。

 

軽自動車税納税証明書には、自動車の登録番号や納税金額、納税期限日などが記載されています。

 

支払いはコンビニエンスストアや銀行、郵便局などの金融機関などで支払いができます。

 

なお、車検に必要な「軽自動車税納税証明書」は、初回郵送されてくる納付書内にあります。
納付期限が過ぎたときに発行される「督促状」などには軽自動車税納税証明書はついていません。

“納付書”のみ持参すると、役所に「納税証明書」を発行しに行くことにありますので、注意が必要です。

 

自動車検査票

 

 

 

車検を受けに行く運輸支局内に無償で設置棚にあります。

 

記載はボールペンで行います。

 

自動車検査票の右上には「手数料納付書」貼り付け欄がありますので、印紙購入窓口で自動車審査証紙代1,300円と検査登録印紙400円分を購入し、印紙貼り付け欄に貼り付けます。

なお、印紙購入時は窓口で、“ユーザー車検”に来たことと、“初心者”ということを伝え、窓口に車検証を提示すると、担当職員の方が必要印紙を窓口で渡してくれますので、購入時に迷うことはないと思います。

 

自動車重量税納付書

 

 

 

自動車重量税納付書は、運輸支局内の書類配布ラックに無料で置いてあります。

 

記入はボールペンで行います。

 

用紙内には重量税印紙貼り付け欄がありますので、貼り付け欄に重量税の印紙を貼り付けます。

 

 

継続検査申請書(OCRシート(専用3号様式)

 

 

 

この用紙も運輸支局内で無料でいただけます。

 

最近は自宅のパソコンにダウンロードすることもできるようになり、事前に用紙を自宅でプリントアウトして、必要項目を自宅で記入することができるようになりました。

 

 

点検整備記録簿

 

 

 

点検整備記録簿は、車両購入時についてくる“メンテナンスノート”で問題ありません。

 

 

 

 

“〇〇年定期点検整備”と書かれたところの〇のところに”2年”と書き入れます。(“か月”表示の場合は“24か月”と記入します。)

 

メンテナンスノートの中にある“定期点検記録簿”に、自分で点検した項目に“✔”マークや増し締めをした“T”を、部品などを交換した時は“×”を記入します。

 

備考欄には、
・タイヤの溝の残量
・ブレーキパットの残量
を記入します。

 

・走行キロ数
・点検の年月日
・整備を完了した年月日
・住所
・氏名
を記入欄にボールペンで記入します。
※「整備主任者の氏名」欄は空欄で構いません。

 

 

検査場にWEB予約

 

運輸支局にユーザー車検を受けに行くには、事前に予約が必要となります。

 

検査予約には、WEB予約専用サイトから申し込みとなります。

 

自動車検査インターネットシステム

 

Web予約には、事前にユーザー登録が必要となります。

氏名、ユーザー登録には住所、連絡先、メールアドレスなどを登録しして、登録確認メール中にある、確認URLをクリックすると登録完了となります。

 

自動車検査インターネットシステムへの登録が完了すると、登録メールアドレスへIDが記載されたメールが届きますので、検査当日に必要となりますので、忘れないようにメモなどに書いておくといいでしょう。

 

・自動車検査インターネットシステムにログイン後、メニューから「検査の予約」をクリックし、“受検検査場の選択”から、検査を受けたい検査場を選択します。(車両ナンバーの管轄陸運支局でなくても、全国どこの運輸支局でも検査が受けられます。)

・「検査種別の選択」で、「継続検査」を選択します。

・「検査車種の選択」で、「二輪車」を選択します。

・“次へ”をクリックしますと、最終確認画面が出ますので、“確認”をクリックして確定いたします。

・確定後、登録メールアドレスに確認メールが届きますので、一通り目を通して確認いたします。

・もし登録内容が違ったり、検査日にちに行けなくなった場合は、自動車検査インターネットシステムにログイン後、メニューから「予約の確認・変更・取消」をクリックし“予約の取り消し”や“予約内容の変更”などを選択し、取り消しや内容変更をします。

 

 

ここまでが事前準備となります。

 

自動車検査インターネットシステムへの予約が完了すれば検査当日車両を検査場へ行き、実際に検査を受けることになります。

 

 

各種書類の書き方も、事務所に具体的な書き方の手順が張り出しています。

 

むずかしくありませんので、ゆっくり手順を追って記載すれば問題は発生いたしません。

 

もしボールペンで書いた書類に間違って記載した場合は、用紙は無償で配布されていますのでまた書き直してください。

 

 

レッツ、チャレンジ!

 

自分で車検を受けますと、愛車への愛着が一層増しますので、一度チャレンジしてみることをおすすめします。

 

 

Let’s give it a try!

 

 

 

 

 

 

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スマートフォンで道確認するより、ナビで確認した方がスマートでカッコいいですよ!

 

 

 

 

後編はこちら

バイクのユーザー車検 費用も安い!後編
みなさま、こんにちは。 Masakiです。 先日、愛車「Vストローム650」のユーザー車検に行ってきたときの記事を書きました。 今回は...

 

 

 

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

またお会いしましょう!

 


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