ステップ4 動作確認(hostsファイル等の活用)
データもファイルもXREA側にインポートしましたので作動確認をします。
今の段階ではまだネームサーバーは切り替えていないので、普通にドメインにアクセスしても表示されるのはお名前.com側のサイトのままです。
確認する方法として「hostsファイル」という方法を使います。
hostsファイルとは
hostsファイルとはサーバーのIPアドレスをバイパスして自分のパソコンにサイトを表示させる仕組みです。
本来はドメイン名からサーバーのIPアドレスを調べるのはネームサーバーの役目なのですが、
このhostsファイルに「ドメイン名」と「IPアドレス」を追記すると自分のパソコンに指定した
IPアドレス(XREAのサーバー)に直接アクセスできるようになります。
XREAのIPアドレスの確認
XREAのコントロールパネルから「サイト設定」に入ると一番初めの画面にIPアドレスが記載されています。
IPアドレスをメモします。
hostsファイルを編集する
Windowsのhostsファイルの場所
・C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
メモ帳を右クリックのメニューにある「管理者として実行」でファイルを開きます。
ファイルを開いたら、一番下の行に以下のような形式で追記します。
例:XREAのIPアドレス「123.456.789.000」
・123.456.789.000 officesuto.net
のように書きます。
IPアドレスとドメイン名の間は半角スペースで区切ります。
書き終えたら保存して閉じます。
ブラウザで確認する
hostsファイルを保存したらブラウザでURLを入力しサイトにアクセスします。
このとき、ブラウザにキャッシュが残っていると古い表示のままになることがあるので、
一度キャッシュを削除するか、シークレットウィンドウで開くのが確実です。
無事にXREA側のサイトが表示されれば成功です。
トップページだけでなく、個別の記事ページや管理画面(wp-admin)にもログインできるか、
念のため確認しておくと安心ですよ。
うまく表示されないとき
だいたい原因は以下のどれかです。
・hostsファイルの保存がうまくいっていない
・管理者権限で開いていない
・ブラウザやOS側のキャッシュが残っている
・IPアドレスの入力ミス
確認が終わったら
無事に動作確認ができたら、hostsファイルの設定はこのままにしておいてOKです。
完全に移行が完了した後に削除します。
横長のコピーその2.jpg)


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