みなさまこんにちは。
Masakiです。
前回バッテリーを充電したんですけど度重なるトラブルでバッテリーがダメになってしまいました。

↑の記事見てみるとわかると思うんだけど、充電器新しく買ったんですよ。
古い充電器から煙出て火事になりかけたんで。
新しい充電器は「パルス修復」機能がついていたので古いバッテリーでも復活できるのかなぁ、と思って期待してたんだけど古い充電器の方で充電中にバッテリーがダメになったみたいです。
残念!
新しいバッテリーを買うことにしましたよ。
バッテリーを選ぶ
ADIVA AD Tre300の純正バッテリーを調べてみることにしました。
(今回は「ADIVA AD Tre300」のパーツカタログが見つからなかったのでADIVA AD Tre300マイナーチェンジ版「AD3 300 (TC1)」で検索してみました)
部品番号
・47400-TC1-00000
この番号をGoogleで調べてみると
・YTX14-BS
・FTX14-BS
・GTX14-BS
※頭文字の「Y」→GSユアサ
「F」→古河電池
「G」→台湾ユアサ
などがヒットします。
パーツカタログには具体的なバッテリーの型式とか出てこないんですよ。
でも海外のADIVA AD Tre300の情報などを見てみると「14型」のバッテリーで間違いないみたいです。
搭載されていたバッテリーも「GL-PTX14-GS」でしたからね。
この「TX14-BS」型のバッテリーはかなりメジャーなバッテリーで国内、海外のオートバイに数多く使われていて、
特にミドルクラス以上(600cc)のオートバイに特に多く搭載されているみたいです。
発売されているメーカーも大手バッテリーメーカーから中華製まで多く発売されています。
問題は値段と品質です。
大手バッテリーメーカーの製品はやはりいい値段がします。
中華製やリビルト品はバッテリーの“持ち”が心配です。
おそらく中華製やリビルト品でも今は品質管理などが行き届いているようなので、あまり心配はしていませんが、「安物買いの銭失い」にはなりたくないと思いました。
どうしようかなぁと考えていたところ、Amazonで同じ「14型」のバッテリーでも
・「JT14B-4」
という型式のバッテリーがありました。
※頭文字の「J」→JUSTREX(ジャストレックス) 製
この「T14B-4」
というバッテリーはヤマハ製のオートバイに多く搭載されているバッテリーで、
「TX14-BS」より薄く作られています。
・TX14-BS サイズ
長さ 151mm × 幅 88mm × 高さ 146mm
・T14B-4 サイズ
長さ 151mm × 幅 70mm × 高さ 146mm
幅(奥行き)が約18mm薄く作られています。
しかも少し軽いです。
値段見ると理由はわかりませんが少し安いんです。
奥行きが厚いとはみ出して付けられないけど薄い分には隙間に緩衝材でも挟めばいいか、と思いました。
ということは
「JT14B-4」
でもいいんじゃない?
ということでJT14B-4を購入することにしました。
バッテリーを購入
購入の決め手は薄くて軽いというほかに
値段
というのが大きいです。
(事情は察してください...)
早速Amazonで注文しました。
※薄くて軽くてお買い得な「JT14B-4」はこちらから
注文してから4日で届きました。
やはり薄くて軽いです。
かなり良い感じです。
充電もあらかじめされているようなので電圧は測らなくても良いと思いました。
なんだかとてもうれしくなってきましたので早速車両に取り付けることにします。
バッテリーを取付 まさかの仕様変更
私の思惑ではバッテリーが薄いので間に緩衝材を挟むつもりでいました。
このようなものを用意していました。
(ホームセンターで売られているジョイント式の床パネル)
実際に車両に付けてみます。
うーん、ジャストフィット!!
いや、違う。
ジャストフィットじゃないはずだ。
確か18mm薄いはずじゃなかったんか?
ネットでもADIVA AD Tre300の新車時のバッテリーの画像確認したけど
乗っているバッテリーは「YTX14-BS」のはずだった。
どういうことだ?
なぜ薄型のバッテリー仕様になってるんだ?
実際にバッテリーケースの寸法を測ってみます。
・長さ約 150mm
・高さ約 138mm
・幅(奥行き)約 70mm
元から薄型仕様のケースになっていました。(;´∀`)
あ~~、かなり危なかったですね。
もしネット情報を鵜呑みにして「TX14-BS」のバッテリー購入していたら奥行きはみ出して
収まりきれませんでした...
バッテリーを購入するときはあらかじめバッテリーのケースの寸法を測るといいですね(^^;
理由は定かではありませんが
Geminiさんいわく
・モデルチェンジや仕様変更の可能性
アディバ車は年式や排気量(200cc / 300cc)、製造ロットによってバッテリー搭載位置のホルダー形状や標準指定バッテリーを変更しているケースが多く見られます。300ccモデルでは最初から70mm厚の14B系サイズを想定して設計されていたと考えられます。
と言っていました。
パーツカタログを見ても正式なバッテリーの型式が出てこないので何とも言えませんが
今後部品を注文するときにとても参考になる出来事になりました。
結果的に「ジャストフィット!」
バッテリーを交換したら始動性が劇的によくなりました。
今回は結果的に“ジャストフィット”でしたが“偶然”に“偶然”が重なって結果的に良い方向に行ったように思えます。
スピリチュアル界隈やお釈迦様の教えでは「偶然はない」と説いていますが、やはり真摯にレストアに取り組んでいると自然にバッテリーの大きさを認識し、“これを購入しろ”と脳が私に言ったのかもしれません。
(私はスピリチュアルやお釈迦の教えが好きなんです。(^-^) )
今回はとても良い買い物をしたと思っています。
“軽くて”“薄い”バッテリーをお手頃価格で購入できましたからね。
単純に「やった~!」って感じですね\(^o^)/
次回はフロントブレーキパッドを交換の予定ですよ。
次回もお楽しみに!
おすすめアイテム
※大方の「14型」のバッテリーって言ったら
「YTX14-BS」が主流です。
信頼の「GSユアサ」製のバッテリーはこちらから
※バッテリーの老舗「古河電池(FB)」なら安心です。
安心の「FTX14-BS」をお買い求めはこちらからどうぞ!
※海外の互換バッテリーも侮れません。
コストバリューに優れたバッテリーをお買い求めでしたら
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