Masakiもおすすめ! 愛車がピッカピカになるバイク用シャンプーはこちら。しかも安いぜ!!
ワコーズ VAC バリアスコート

車、オートバイ用コーディング材で定評がある「ワコーズ」の超強力なコーディング材です。
高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンがガラスのようなクリスタルな輝きを実現します。
磨けば磨くほど輝きが増すコーディング材です。
ガラス系のコートであなたの愛車を“ガッチガチ”にコーディングします。

一度使ってみて!ツルツルになるよ!

祝! F.C.C. TSR Honda France EWC総合優勝!!

オートバイ


みなさま、こんにちは。

 

Masakiです。

 

 

 

快挙です!

 

FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズで、日本チーム初のワールドチャンピオンが誕生いたしました。

 

これは素晴らしいニュースですね。

 

 

このFIM世界耐久ロードレース選手権シリーズは、ヨーロッパのチームが大変強く、特にフランスのチームが通年、総合優勝しています。

 

 

 

FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズとは

 

 

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が主催する、オートバイによる耐久レースの世界選手権大会です。

 

“2017-2018”というように、年をまたいで戦うシリーズとなります。

 

2017-2018シリーズは

 

・2017年9月16~17日
ボルドール24時間耐久ロードレース(フランス)

 

・2018年4月21~22日
ル・マン24時間耐久ロードレース(フランス)

 

・2018年5月12日
スロバキアリング8時間耐久ロードレース(スロバキア)

 

・2018年6月9日
オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース(ドイツ)

 

・2018年7月29日
鈴鹿8時間耐久ロードレース(日本)

 

全5戦で戦われました。

 

FIM ENDURANCE WORLD CHAMPIONSHIP

 

 

F.C.C. TSR Honda Franceとは

 

ホンダ技研工業株式会社のフランスの現地法人である「ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド フランス支店」と日本の耐久ロードレースチーム「F.C.C. TSR」がタッグを組むことで2017年に結成したチームです。

 

F.C.C. TSR Honda Franceは2017-2018シリーズは輝かしい成績を残しています。

 

・第1戦 ボルドール24時間耐久ロードレース 6位

・第2戦 ル・マン24時間耐久ロードレース 優勝

・第3戦 スロバキアリング8時間耐久ロードレース 3位

・第4戦 オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース 優勝

・第5戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース 5位

 

と全戦で優勝と入賞をいたしております。

 

TSR 公式サイト

 

 

ライダー


・フレディ・フォレイ
1984年8月2日生まれ
出身国:フランス

 

 

・ジョシュ・フック
1993年1月9日生まれ
出身国:オーストラリア

 

 

・アラン・テシェ
1994年9月8日生まれ
出身国:フランス

 

 

・アルトゥーロ・ティゾン
1984年5月24日生まれ
出身国:スペイン

 

の4人で戦いました。

 

 

 

監督

 

藤井正和
1961年千葉県生まれ。
元ホンダワークスライダーの藤井璋美氏を父に持つ。
TSRの創立者。

 

 

 

参戦マシン

 

Honda CBR1000RR SP2(EWC耐久仕様)

出典:TSR白子店 スタッフブログ #5 「F.C.C. TSR Honda France」

 

 

 

F.C.C.とは

 

自動車、オートバイ、汎用機のクラッチ製造メーターで、オートバイ用クラッチの分野で、世界シェアNo.1を誇るトップメーカーです。

 

国内オートバイメーカーすべてにクラッチを提供しており、国内シュア100%です。

 

本社は静岡県浜松市北区細江町中川に構えております。

 

株式会社エフ・シー・シー

 

 

 

フォトギャラリー


Hondaウエルカムプラザ青山で、

「F.C.C. TSR Honda France」 FIM世界耐久選手権チャンピオン獲得記念展示

が、2018年8月4日(土)~8月10日(金)まで開催しております。

 

 

 

早速見に行ってきましたよ。

 

展示車両はCBR1000RR SP2 #5(鈴鹿8耐参戦車両)です。

 

チャンピオンマシンはカッコいい! 耐久マシンだけあって、シールドは大きめです。

 

 

夜間の走行するため、スプリントマシンとは違うスイッチ類が取付られています。

 

 

給油のクイックチャージは、24Lの燃料を2~3秒で給油するそうです。とても早いです。

 

 

サスペンションはSHOWA、ブレーキシステムはNISSIN製を使用しています。

 

 

マフラーはスプリントマシンとは違い、とても大きいです。

 

 

ステップとリヤブレーキのリザーブタンクは、アルミの削りだしです。

 

 

2017-2018FIM世界耐久選手権チャンピオンおめでとうございます!

 

 

 

感想

 

FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズで日本のチームが総合優勝するのははじめてだそうです。

 

ホンダとしても、世界耐久ロードレース選手権シリーズでの総合優勝は、2001年以来久々の総合優勝となります。

 

2輪の耐久シリーズではスズキ勢が強く、特にフランスの「Suzuki Endurance Racing Team」は、2010年から2013年まで4連覇を達成しております。

 

ヤマハも世界耐久ロードレース選手権シリーズでは強豪チームを有しており、
フランスの「Yamaha Racing GMT 94 Michelin」は、世界耐久ロードレース選手権の強豪チームの一つとして数えられます。

 

その、スズキ、ヤマハ勢の牙城を切り崩し、ホンダとしても久々の総合優勝、日本チームとして初の総合優勝と、その快挙は賞賛に値します

 

国内のモータースポーツのニュースで、第2戦のル・マン24時間耐久レースで優勝したことは、記憶に新しいと思います。

 

 

世界耐久ロードレース選手権は、日本国内で鈴鹿8耐以外、あまりメジャーな存在ではありませんが、

ぜひこの機会に世界耐久ロードレース選手権シリーズに目を向けていただき、耐久レースの“醍醐味”と“感動”を味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

F.C.C. TSR Honda France 2016-2017FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ 
総合優勝おめでとうございます!

 

 

 

 

読んでいただき、誠にありがとうございました。

またお会いしましょう!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました