こんにちは。
Masakiです。
先日天気が良かったので再生中の「ADIVA AD Tre300」を洗車しました。
下回りは油だらけ、ボディーは埃だらけでとても汚かったんです。
その時気が付いたのですが、以前作成したサイドスタンドが足で出せない。

サイドスタンドの「サイドスタンドピン(足でサイドスタンド出すところ)」が短いんです。
サイドスタンピンが短すぎてボディーの内側に隠れているんです。
このままだと“手”でサイドスタンド出さないといけないし、
バランス崩しそうでとても怖いです(/_;)
ですのでサイドスタンドの「ピン」を自作することにしました。
まずは材料選定から
Amazonでもサイドスタンドの「ピン」は
・「サイドスタンドピン」
とか
という名称で売られているのですが、
今回も“安く”仕上げることにしました。(お察しの通り“お金”の問題です(*´▽`*) )
少し離れたホームセンターで材料を見てきました。
“足”で操作しますのである程度強度がある部材が良いと思っているのですが
それがなかなか見当たらない。
画像の赤丸のところを少し延長させればいいなぁ、と簡単に考えていたのですが
ないんです。
中空のステンレスの棒とか中空の鉄の棒とかを探しました。
あったのですが結構良い値段がしました。
いろいろ探したのですが結局これを買いました。
塩ビのパイプです。
配管コーナーにあったのですがまあまあ強度もありそうですし、
耐候性もありそうでしたのでこれにしました。
あと値段が安かったからです。(120円くらいでした。)
おそらく足で操作しても大丈夫だと思います。(折れたらまた考えます。)
帰ってサイドスタンドにどのようにして付けたら良いか考えることにします。
このようにしました。
塩ビのパイプをサイドスタンドピンに押しこみます。
サイドスタンドピンは少し曲がっていますが塩ビなので膨らみながら入っていきました。
長すぎるので少し切ります。
どうやら中空のままだと“ガタ”が出るようですので先ほど切った端材を1/4に分割してパイプの中に詰めることにしました。
はみ出した端材を切り長さを揃えました。
これで試作は完成です。
足でサイドスタンドを出してみて折れないか見てみます。
補強します。
うーん、何となく怪しいです。
ゆっくり出す分には問題ないようですが力いっぱい足でサイドスタンドを出すと折れるかもしれません。
そこで“補強”することにしました。
家にアルミの端材がありましたのでそれを塩ビパイプの周りに取り付けて直接塩ビパイプに力が加わらないようにします。
サイズもちょうどいいようなのでアルミの端材も「J-Bウェルド」と結束バンドで固定することにします。
※J-Bウェルドは今回も大活躍です。
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色を塗って車体と“一体感”を出しました。
サイドスタンドを払ったときにサイドスタンドの下の部分が外装の樹脂部分にダイレクトに当たってしまうようです。
木の端材もありましたのでそれをサイドスタンドの横に「J-Bウェルド」で貼りました。(樹脂に傷が付かないように“ゴムシート”も貼りました)
完成しました。
実際に足でサイドスタンドを出してみて操作感を確かめてみることにします。
良い感じです!
完成しました!
正直に言ってカッコ悪いです(;´∀`)
まぁ、“自作”ということで「完璧」は求めません。
「折れなきゃいいんじゃない?」という程度で良いと思います。
アルミの端材で補強したことで折れないと思いますし、しばらく大丈夫かと思います。
これでサイドスタンドを“手”で出さないですみます。
それに安く済みましたので満足してますよ(^-^)
ひとまずこれで安心です。
本日はこれまで。
まだまだやることがいっぱいありますので
次回も楽しみに待っていてくださいね。
それではまたお会いしましょう!
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マッドブラックはカッコいいです(^-^)
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