15ポンド投資シリーズ

2019年6月5日のポンド/円レート
2019年6月5日(19:30)
ポンド/円レート
1ポンド:136.90円
2019年5月30日(15:54)
※私が買ったときのレート
1ポンド:138.72円
1円82銭値下がり
トピックス
トランプ大統領は2019年6月3日から2019年6月5日の3日間、イギリスを訪問しています。
トランプ氏、国賓として訪問の英国に到着 直前には反対派への非難展開
2019年6月3日 21:40 AFP通信社
英国を先立つ前にトランプ大統領は、自身の国賓待遇を非難していたロンドン市長サディク・カーン氏に対し、
「負け犬」
と応戦する形でTwitterに投稿しました。
また同氏はイギリスを訪問する前にイギリスのEU離脱に関してコメント出していて、
「自分ならば望む取引ができなければ合意なきEU離脱を選ぶ」
と述べています。
訪英のトランプ氏、きょうメイ首相と会談 ブレグジット後の貿易協定締結に意欲も
2019年6月4日 16:00 AFP通信社
その一方、トランプ大統領は訪問先のイギリスで、メイ首相と財界のトップが出席した会合の中で
「ソフトブレグジット」推奨だったメイ首相の仕事ぶりを称賛。
その際、「アメリカとの貿易協定を実現しよう」
とも述べています。
なお、メイ首相は次期保守党党首が決まり次第辞任することが決まっています。
※ソフトブレグジット:EUの関税同盟に加盟し、欧州憲法裁判所の管轄にとどまったままでの離脱。
トランプ氏「英国と非常に大規模な貿易協定を結ぶ」
2019年6月4日 19:39 ロイター通信社
トランプ大統領はイギリスのEU離脱問題にちょいちょい口はさんできますね。
身近な人でもいますよね、こういう人。
他人のもめごとにちょいちょい口突っ込んでくる人。
このタイプの人です、トランプ大統領は。
米JPモルガンは「合意なき離脱」の予想確立を15%から25%へと引き上げました。
「合意なきEU離脱」確率を25%に引き上げ JPモルガン
2019年5月22日 4:24 日本経済新聞社
「合意なき離脱」した場合、イギリスの経済成長は今より伸び悩むというのが大方の見方です。
トランプ大統領がイギリスへ訪問しているときのポンド/円の動きもほとんど平行線です。
世間はトランプ大統領がイギリスへ訪問しても、解決への糸口がつかめないとの見方をしているようです。
今“イギリス”が熱い!15ポンドがいくらに増えるか検証する。(Vol.1)の補足
OECDの統計によると、イギリスの難民の受け入れ数は
38,380人(3万8380人)(2016年)
一番多いEU加盟国はドイツで
722,364人(72万2364人)(2016年)
次いでイタリアの
122,124人(12万2124人)(2016年)
トルコ 77,851人(7万7851人)
フランス 70,748人(7万748人)
ギリシャ 49,847人(4万9847人)
オーストリア 39,952人(3万9952人)
となります。
出店:OECD 国際移住データベース
イギリスが突出して多いわけではないです。
イギリスは金融大国ではありますが、貧富の差が多いことで有名です。
裕福層の人たちや抜本的な解決策を打ち出せなかった政治家の中には、
この“貧富の差”の原因を
「難民の増加」や
「EUの難民政策」
にすることで、
本当の原因を濁らせ、責任の回避を狙ったとされる見方があります。
地方に住む低所得者層はEU脱退の国民投票の際、原因となった“EU”を脱退する方へ投票したとされます。
EU離脱派はこの状況をうまく利用し、“宣伝”“刷り込み”をすることで票獲得をしたとされています。
3万8380人の難民を排除しても貧富の差がなくなることは甚だ疑問が残るところです。
ちなみにイギリスの移民全体の数は2015年段階で
481,000人(48万1千人)
で、
ドイツ(201万6241人)の約1/4です。
出典:OECD 国際移住データベース
それよりも私が望むのは、
ポンドが急騰することです。
このまま沈んでしまうのか、ポンド!
僕は期待してるよ、今後のイギリスに!
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※不況に強いのは“金”と“プラチナ”です。
続きはまた後日。
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