30年前の充電器でバッテリー充電したら“煙”出たから「Voltstar DC-06」購入しました。

Adiva AD Tre 300

 

こんにちは。

Masakiです。

 

オークションで落札した「ADIVA AD Tre300」の初爆は成功しました。

エンジン不動アディバADTre300-エンジン始動編 前編
某オークションで落札した「アディバ AD Tre 300」。激安の理由は最難関の「エンジン不動」でした。バッテリー充電から始まり、サイドスタンドスイッチの異常や衝撃のオイル不足発覚まで、復活をかけた整備の下準備を詳しくレポートします。

 

エンジンも生きていて電気系統も一応断線とかも無いみたいでした。

しかし“バッテリー”は見た目かなり古いし一回完全に放電しているみたいなのでかなり怪しい。

 

ですのでたまに充電していました。

 

一応充電すると電圧が回復するのでまた完全に使えないことはなかったです。

 

もしかするとこのまま充電していると“バッテリー回復するんじゃない?”くらいに思っていましたよ。(^-^;

 

しかし、ある日大変なことが起こりました。

 

 

事件は突然起こった

 

とある日曜日、バッテリーの状態確認もかねてバッテリーを充電していました。

2~3時間充電してみてエンジンかかれば「OK」みたいな感覚で充電したんですよ。

 

充電開始から15分から20分くらいした頃、なんだか焦げ臭いにおいが家の中に入ってきました。

なんだかビニールが焦げるような配線が焦げるようなにおいでした。

 

何だろうと思ってオートバイの方に行ってみると充電器からモクモク煙が上がっていました。

(画像は無いです。煙でかなり焦っていました...)

 

わぁ~~、ヤバい、ヤバい...

※イメージ

 

火事になるよー(ノД`)・゜・。

 

あわてて充電器のコンセントを抜き、バッテリーから充電器のクリップを外しました。

 

びっくりしましたね~

充電器から煙モクモク出ていて今にも炎が出そうな勢いでしたから。

 

原因は定かではありませんけど、おそらく充電器事体かなり古い機種であり、最近押入れから引っ張り出してきたものなのでもう寿命だったのかもしれません。

それとこのバッテリーは「ジェルバッテリー」でもしかしたら古い充電器では適正に充電できなかったのかもしれません。

 

バッテリーもかなり加熱していましたので車両から降ろしました。

 

いずれにしても火事にならなくてよかったです。

 

 

新しい充電器を購入

 

充電器が壊れましたので新しい充電器を購入しました。

購入した製品がこちら

 

Voltstar」社の「DC-06」を購入しました。

 

この製品はAmazonでも“ガチ”のレビューも多く、星の数も全体レビューのバランスも良かったので購入しました。

 

この製品は「パルス修復」機能があるというのが最大の購入決定事項ですね。

 

あと最大電流「6A」というのも引かれました。
6Aありますとオートバイ用以外にも自動車用バッテリーにも使えますしね。

 

早速充電してみました。

 

 

充電してみたよ

 

まずは「パルス修復」からしてみます。

 

操作方法はボタンを押すだけ

とても簡単です。

 

充電器にはディスプレイがついていて進行状況が一目でわかるようになっています。

 

内蔵のファンがガンガン回っていて“働いている”感がビンビン伝わってきます。

 

終わると「End」となるらしいのですがなかなか終わらないので一旦止めにすることにしました。

 

次は本充電をすることにします。

 

この「GL-PTX14-GS」というバッテリーは「ジェルバッテリー」なので説明書によれば
AGM」モードで充電をすると言うことでした。

 

ファンもガンガン回って良い感じです!

 

電圧も上がってきました!!

 

本来ならば充電中の電圧は「13.8V」くらい上がるのですが
今回は最高「13.0V」でした。

 

一抹の不安が残りますがこの状態で車両に付けてセルを回してみますよ。

 

 

充電はできた。しかし...

 

バッテリーを車両に乗せ配線を取り付けました。

 

さーて、エンジンはかかるのかな?

 

とても楽しみです(^-^)

 

セルを回してみます。

 

「キュルキュル...」

ん?

もう一回回してみます。

 

キュル...

ん??

 

セルが回らない...

充電したのにどうしてだ?

 

サーキットテスターで電圧を測ってみます。

10.5V

※正確な電圧を測れるサーキットテスターはこちら

 

 

通常、健康なバッテリーだとセル回した直後、電圧はかなり低下しても「12.5V」くらいに回復するんだけど、今回は回復しませんでした。

 

一応、もう一回充電してからセルを回してみましたが同じでした。

 

バッテリーが完全に終わってしまいました。

 

おそらく昔の充電器で充電したときにバッテリーのセルがいくつかダメになったんだと思う。

そして画像無いんだけど、Voltstarで充電していたらバッテリーの容器の表面が“ボゴボゴ”になっていました。

これはおそらく昔の充電器が煙吐いたとき“過充電”で充電になってセル壊れて、
Voltstarで充電したときに「トドメ」を刺したんだと思う。

 

Voltstarいろんな波形の充電できるしとても優秀だけど、結果的にバッテリーのセルが壊れることになったんだと思うよ。

おそらく。

 

バッテリーが壊れました。

使えません。

 

ですので新しいバッテリーを購入することにします。(/_;)

 

※ちなみに古いバッテリーは少し離れたガソリンスタンドで引き取ってもらいました。
処分料は500円でした。
古いバッテリーはガソリンスタンドで処分してもらうのがおすすめですよ。

 

 

Voltstar「DC-06」はとてもおすすめです!

 

本当はVoltstarの“パルス修復機能”楽しみにしてたんですよね。

古いバッテリーをできるだけ長持ちさせてできるだけ長く使いたかったんですよ。

 

まあ、私が持っていた充電器はかなり古くて車とかバイクの充電にかなり活躍したから
天寿を全うした”ということで気持ち良く供養することにしました。

 

Voltstar「DC-06」はかなり多機能でいろんな種類のバッテリーに充電できる優秀な充電器ですね。

定額電流が「6A」くらいありますと自動車用の大きめなバッテリー充電にも使えます。

 

Voltstar社は中国の広東省深圳市(Shenzhen)を拠点とする企業で、

ひと昔前までは中国製の充電器は“なんかヤバそう”とか“粗悪品”みたいなイメージでしたが、
今の中国製品は“バッタモン”感はなくとても信頼できる多機能な製品を世界に送り届けています。
(プロモーションではないです。)

 

その製品が“よい”か“悪い”は実際に手に取って判断するのがいちばんですね。
(先入観はいけません)

 

そのうえでも日本企業にも頑張ってもらいたいですよね。

 

 

次回はバッテリーを新品に替えますよ。

 

次回もお楽しみに!

 

 

おすすめアイテム

 

 

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